姉小路のannee(アネ)

洋食

烏丸御池徒歩5分の「Annee(アネ)」でキッシュとパンのランチ

日常で通る姉小路で、横目で見ながらなかなかご縁のなかった、
烏丸の姉小路通り沿いにある、「Annee(アネ)」さんへ行きました。

いつもはお昼前でも、人の出入りを目にします。

きっと繁盛店なんだろうなあ、と思いながら、
そのインテリアのこだわりとセンスに惹かれてました。

姉小路烏丸のAnneeパンカフェ

時間ができたときに、いこっ! と早めの開店時間過ぎにお邪魔しました。

入り口に立つとすでに、一人の女性が入っていかれたので、
建物を映す写真もそこそこに、席確保のため私も入りました。

店内はまだ人がまばらで、テーブル席でもどこでもどうぞと案内されて、
窓が見える、4人席へ座りました。

11時過ぎ、ボチボチパンが焼かれて、店頭ケースに入っていきます。
すでに、出来上がっているものも多いですね。

おいしそー。

姉小路烏丸のAnneeパンカフェ

緑の窓が見える場所、ゆったりと最高のランチ席です^^

姉小路烏丸のAnneeパンカフェ

こちらはカフェで、お酒も注文できますし、読書などで過ごすにももってこいのお店です♪

いつかワインとパンで、好きな本を読んだりしてみたいな、と思いました。

姉小路烏丸のAnneeパンカフェメニュー

パンを選んでイートインしてもいいし、お昼のセットを選んでもいいのです。

お店前を通るとき、よくプレートを持った人が外で食事されてました。
その時のプレートの中身、私が横目で眺めていた「パンとキッシュ」!

美味しそう!と思ってたので、それにしました。
もちろんコーヒーをつけてもらい、計880円也。

しばらく待っていると、自分の選んだ席の椅子が、座っていると冷たいのが気になりました。

カフェ椅子

そうか、私の座っている席だけ、材質が違うんやな。

思わず横の椅子に座りなおしました。
この材質は一つだけで、他はみな布地などのカバーがありました。
うっかり選びましたが、冬は冷えやすいのでチェンジ^^

海老とブロッコリーのキッシュは柔らかでパイ生地、パンはお代わり自由のパンランチ

パンとキッシュのランチ

来ました~♪
焼き立てパンお代わり自由や~♪

キッシュも好きな海老とブロッコリー。

まず、パンはカンパーニュ(左)ホカッチャなどをいただきまーす

パンとキッシュのランチ

柔らかいし、ほのかな甘みです。
そのまま食べるには、味が薄いのですが、
おかずとの相性はすごくいいかも。

キッシュも食べてみました。

・・・と、柔らかいわ!

もう少し固めで、しっかりしていて、土台まで層を重ねてあるのかと思ってましたが、
予想外でした。

オムレツみたいな、それでいてふんわりとメレンゲでも包んであるのか?と思えるほど、
フォークを刺すと、崩れてしまうほど柔らか。

初め結構フォークで具を捕まえながら(笑)、やっと乗せられたキッシュです^^

ですが一口頬張ると、海老やブロッコリーの噛み応えと、卵やチーズなどの柔らかさが絶妙にマッチしてる♫

パンとキッシュのランチ

合う、合う、パンにもスープにも合いそう♪

おまけに、底が薄めのパイ生地なんです。

ミルフィーユ系も大好きなので、このマッチングは嬉しいですね。

パンとキッシュのランチ

キッシュは卵と生クリームを使って、タルトやパイ生地で作るのですが、
この触感はクセになりそうです。

海老とブロッコリーは、サラダに入れてもいいし、キッシュやオムレツに入れても、
卵とケンカしない、調和の味です^^

ちょっと考えてなかった触感を楽しみます。

そこへコーヒーが来ました。

ランチコーヒー

朝から初めてのコーヒーを飲みながら、またパンをかじる。

姉小路のannee(アネ)店内

このキッシュプレート、中々お腹がふくれます。

パン、お代わり出来たらよかったんやけど、そこまでの余裕がありませんでした。

次回はスープセットで、パンお代わりするのもいいかも、と次回メニューも決めたりして。

ごちそうさまでした。

ちなみに、こちらで有名なフルーツサンドをお土産にテイクアウトする計画もしました。

売り切れてしまった・・・などの情報を聞いたため、
午前中ならありますか?、とお尋ねしたら、

「午後でも大丈夫ですよ」とのこと。

冷蔵庫に入れなくても、保存できるそうです。

ショーケースには、丸いバーガー類が美味しそうに陳列していて、これも次回に選びたいと思いました。

姉小路のannee(アネ)店内

地下鉄烏丸御池駅徒歩5分

烏丸御池駅から196m

営業時間

11:00~22:00(L.O)

定休日

木曜日・日曜日・第3水曜日

営業時間・定休日は変更となる場合があります。

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